こんにちは!韓国語をコツコツ勉強しているjun(じゅん)です。🇰🇷 大好きな韓国語や韓国文化の勉強を通して、皆さんと一緒に楽しく学べる情報を発信しています。
最近、ネットニュースを読んでいて、とっても心温まる記事を見つけたんです。
それは、日本の素晴らしい詩人である茨木のり子さんが、生誕100年を迎えられたというお話でした。✨
茨木さんは、大人になってからハングルを学び、韓国の美しい詩をたくさん日本に紹介された方なんですよ。
彼女の訳した作品やその生き方は、今でも韓国でたくさんの人たちに愛されているそうです。
私も日々感じていることなのですが、韓国語の勉強って、単に言葉を暗記するだけじゃないんですよね。
相手の国の文化や、そこに暮らす人たちの温かい心に触れることなんだなと、今回のニュースを読んで改めてしみじみと感じました。😊
茨木のり子さんが紡いだ「ハングル」と韓国への温かいまなざし
茨木のり子さんは、教科書にも詩が載るほど有名な、日本を代表する詩人さんです。
実は、彼女が韓国語の勉強を本格的に始められたのは、50歳を過ぎてからなのだそうです。👍
ぶっちゃけ、大人になってからの勉強って、新しい挑戦への不安や、覚えることの大変さもありますよね。
「今から始めても遅いかな?」なんて、ちょっぴり弱気になってしまう日も、私はよくあるんです。
でも、茨木さんはお隣の国の言葉をもっと知りたいという純粋な気持ちから、一歩を踏み出しました。
当時は今のように、おしゃれな参考書や、スマホで聴けるリスニング音源なんてない時代です。📝
そんな中で、コツコツと机に向かい、韓国の詩人たちの作品を日本語に翻訳していかれました。
彼女が翻訳した詩は、ただ言葉の表面を置き換えただけのものではありませんでした。
韓国の激動の歴史や、その時代を生きた人たちの喜び、悲しみ、そして凛とした力強さ。
それらが、茨木さんの美しい日本語の感性によって、さらに輝きを増して私たちに届けられたのです。
茨木さんの翻訳には、韓国という国と、そこに生きる人々への深い敬意と愛が溢れています。
だからこそ、茨木さんの作品は、日本だけでなく韓国でも、時代を超えてたくさんの人に愛され続けているんですね。
言葉を通して心と心が深く繋がるのって、なんだかすごくロマンチックですし、ワクワクしますよね!✨
言葉の「温度」を感じる!大人のための「温もり」韓国語翻訳ハック
茨木のり子さんのように、言葉が持つ「温もり」や「背景にあるストーリー」を感じながら勉強できると、ハングルの学びがもっと愛おしいものになります。
そこで今回は、お家でマイペースにできる、オリジナルの「温もり翻訳ハック」を提案してみたいと思います。🌟
ただ単語を暗記するだけのお勉強に少し疲れてしまったときにも、とってもおすすめの勉強法ですよ。
私もノートとお気に入りのペンを用意して時々やっているのですが、やってみると本当に楽しいんです。
具体的なステップは、以下の通りです。
- ステップ1:心が動いた短いフレーズを1つ選ぶ
大好きなK-POPの歌詞の一節や、韓国ドラマを観ていて心に残った短いセリフ、SNSで見かけた優しい一言など、なんでも大丈夫です。欲張らずに、短い1文から始めてみてくださいね。 - ステップ2:お気に入りのノートに、ハングルを丁寧に手書きする
パソコンやスマホの画面で見るだけでなく、自分の手で一文字ずつ書いてみるのがポイントです。文字の形を愛おしみながら、その言葉の響きを口に出して呟いてみてくださいね。 - ステップ3:辞書を引きながら、自分だけの「日本語訳」を考えてみる
単語の直訳を並べるのではなく、「この言葉を言った人は、どんな気持ちだったのかな?」「日本語にするなら、どんな優しい言葉がぴったりかな?」と、じっくり想像を膨らませてみてください。 - ステップ4:お茶を飲みながら、完成した言葉を眺めてみる
自分で紡ぎ出した日本語と、ハングルの両方をのんびり眺める時間を作ります。これだけで、その言葉が自分にとって一生忘れない特別な宝物になるんですよ。
これって、なんだか心がじんわり温かくなりますよね!
教科書の例文をただ義務感で書き写すのではなく、自分の心が動いた言葉を、自分の言葉で訳してみる。
このちょっとした贅沢な時間が、大人の韓国語ライフをぐっと豊かにしてくれると思うんです。
完璧に訳せなくても、辞書をたくさん引いても、全く問題ありません。
「このハングル、なんだか優しい響きだな」と感じるその瞬間こそが、一番の学びになっているんですよ。👍
今日からマイペースに楽しく
今回は、生誕100年を迎えた詩人の茨木のり子さんのお話と、言葉の温もりに触れる韓国語勉強法についておしゃべりしてみました。
大人になってからの学びは、誰かに強制されるものではなく、自分自身の毎日に彩りを添えるためのものです。
焦らず、他の人と比べず、茨木さんのように温かい眼差しを持って、これからも大好きな韓国語に触れていきたいですね。
皆さんの毎日の勉強が、もっと優しくて楽しい時間になりますように。😊
それでは最後に、今日のお話にぴったりの、優しくて温かい韓国語フレーズをひとつ紹介しますね。
따뜻한 마음(タトゥタン マウム)
これは日本語で「温かい心」という意味です。❤️
「따뜻하다(タトゥタダ)」が「温かい」、「마음(マウム)」が「心」を表しています。
この言葉をお守りにして、今日も自分らしく、一歩ずつコツコツと歩んでいきましょうね。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!🇰🇷











