こんにちは!韓国語をコツコツ勉強しているjun(じゅん)です。🇰🇷 大好きな韓国語や韓国文化の勉強を通して、皆さんと一緒に楽しく学べる情報を発信しています。
今日は、とっても心がポカポカする温かいニュースを見つけたので、皆さんにシェアしたくてブログを書いています。✨
なんと、北海道の帯広にお住まいの絵本作家、小川さんという方が描かれた絵本「きこえなくたって」が、韓国語に翻訳されて出版されたそうなんです。
この絵本は、耳が聞こえない登場人物たちとのコミュニケーションや、心の絆を優しく描いた本当に素敵な作品なんですよ。
しかも小川さんは、実際に韓国の現地まで足を運んで、子どもたちに向けて直接読み聞かせをするイベントも開催されたそうです。😊
これって、なんだかワクワクしますよね!
言葉の壁や国境を越えて、温かいメッセージが韓国の人たちに届いたと思うと、私も胸がじーんと熱くなってしまいました。
今回はこの素敵なニュースをきっかけに、韓国での絵本事情や、私たちがマイペースに楽しく学べる「絵本を使った韓国語勉強法」について、お茶でも飲みながらお話ししていきましょう。🍵
言葉の壁を超える絵本の力!韓国で今、日本の絵本が愛される理由
実は、韓国では日本の絵本や児童書がとっても人気があることをご存じでしたか?🇰🇷
私もソウルにある大型書店に行くのが大好きなのですが、日本の作家さんの絵本がずらりと翻訳されて、目立つ場所に並んでいるのをよく見かけます。
絵本というのは、難しい言葉を使わなくても、色彩豊かなイラストとシンプルな言葉だけで、大切なメッセージをダイレクトに伝えることができますよね。
今回の小川さんの絵本「きこえなくたって」も、まさにそうした心の交流をテーマにしています。
現地で行われた韓国の読み聞かせイベントでは、子どもたちが目をキラキラと輝かせながら、一生懸命にお話を聞いていたそうです。✨
ぶっちゃけ、大人になってからの勉強って、どうしても「正しい文法を使わなきゃ」とか「完璧に話せるようにならなきゃ」と自分にプレッシャーをかけてしまいがちですよね。
でも、このニュースを見ていて、コミュニケーションで一番大切なのは「伝えたいという温かい気持ち」なんだなと改めて気づかされました。
韓国の人たちも、日本の温かいストーリーに共感して、同じように笑顔になって、涙を流したりしているんです。
こうした草の根の優しい交流が、お互いの文化をより深くリスペクトし合うきっかけになっていると思うと、本当に素敵ですよね。😊
難しく考えがちな語学学習ですが、絵本のように「シンプルで、だけど心に直接届く言葉」に触れることこそが、実は一番の近道なのかもしれません。
大人の勉強にもピッタリ!韓国語の絵本を使った「ワクワク多読勉強法」
今回のニュースを聞いて、「私も韓国語の絵本を読んでみたいな」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?👍
実は、韓国語の絵本は、大人の韓国語学習者にとってものすごくお宝のような教材なんです。
なぜなら、絵本には日常的に使われる自然な表現や、教科書にはあまり載っていない可愛い擬音語・擬態語(オノマトペ)がたくさん詰まっているからなんです。
ネイティブが子どもの頃から自然に触れている美しい言葉遣いを、イラストと一緒に楽しく学べるのが大きな魅力なんですよ。📝
そこで、今日からおうちで実践できる、絵本を活用したオリジナルの勉強ハックをいくつかご紹介しますね。
- まずはイラストからストーリーを自由に想像してみる
いきなりハングルをきっちり読もうとせず、まずは絵を眺めながら「どんなお話なのかな?」とワクワクする気持ちを膨らませてみてください。脳がリラックスして、言葉がすんなり頭に入りやすくなりますよ。🎨 - お気に入りのワンフレーズだけを声に出して読んでみる
一冊丸ごと完璧に読もうとすると疲れちゃうので、自分が「この響き、可愛いな」「この言葉、好きだな」と感じた一文だけを選んで、声に出して優しく読んでみるのがおすすめです。声に出すことで、韓国語の可愛いリズムが体に馴染んでいきます。🗣️ - 日本語訳がある作品と見比べて「宝探し」をする
今回のニュースのように、日本語と韓国語の両方が出版されている作品なら、答え合わせをするように読み進められます。「あ、日本語のこの表現は、韓国語だとこういう風に表現するんだ!」という発見があって、まるでパズルを解くように本当に楽しいんですよ。🔍
絵本を開く時間は、机に向かってガリガリやるお勉強というよりも、一日の終わりに自分を癒やすご褒美の時間にしてみてくださいね。
大人の学びだからこそ、義務感は全部手放して、楽しさファーストで進めていきましょう。😊
今日からマイペースに楽しく
私も日々感じていることなのですが、韓国語の勉強は、早く上達することだけがすべてではないと思うんです。✨
大切なのは、毎日を少しずつ彩っていくような、温かくて楽しい学びを、自分のペースで細く長く続けていくことですよね。
絵本の世界が教えてくれるように、言葉が完璧でなくても、相手を想う気持ちがあれば必ず伝わります。
焦らずに、お互いの存在や文化を認め合いながら、これからもマイペースに韓国語の世界を楽しんでいきましょうね。
それでは最後に、今日のテーマである「伝える・伝わる」にちなんで、今日からすぐに使える優しい韓国語フレーズをご紹介します。
마음이 통하다
(マウミ トンハダ)
意味は「心が通じ合う」です。😊
ハングルが少ししか話せなくても、笑顔と優しい気持ちがあれば、韓国の皆さんと必ず心が通じ合いますよ。
今日も一歩ずつ、あなたのペースで楽しく韓国語に触れてみてくださいね。
皆さんのコツコツ学習を、いつも心から応援しています!🇰🇷
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!junでした!👍














