こんにちは!韓国語をコツコツ勉強しているjun(じゅん)です。🇰🇷 大好きな韓国語や韓国文化の勉強を通して、皆さんと一緒に楽しく学べる情報を発信しています。
今回は、ネットで見つけて思わず心がポカポカ温かくなった、とっても素敵なニュースを皆さんにご紹介させてください。✨
なんと、K-POPも韓国ドラマも全く知らなかった女性が、韓国のお笑い芸人である「推し」にメッセージを届けたいという一心で韓国語の独学を始め、最終的に韓国文学の翻訳家になられたそうなんです!
山口さやかさんという翻訳家の方なのですが、彼女が訳した『ブロッコリーパンチ』という小説も今、すごく話題になっているんですよ。😊
このニュースを知ったとき、私は「語学を始めるきっかけって、本当に何でもいいし、それが一番強いパワーになるんだな」と、胸がじーんと熱くなってしまいました。
私も日々感じていることなのですが、大人の勉強って誰かに強制されるものじゃないからこそ、自分の「好き」という気持ちが一番のガソリンになりますよね♪
「推しに伝えたい!」その純粋な気持ちが持つ、とてつもないパワー
山口さやかさんが韓国語の勉強を始めたきっかけは、韓国の人気お笑いコンビ「オンアルス」の舞台を見て、彼らにどうしてもファンレターを送りたかったからだそうです。📝
それまで韓国のエンタメに全く触れてこなかったのに、その「伝えたい!」という熱量だけで、独学でコツコツとペンを握り続けたなんて、本当に素晴らしいですよね。
これって、なんだかワクワクしますよね!
実は、韓国のファン文化には、スターとファンの距離がすごく近いという温かい特徴があるんです。
SNSの普及によって、今では推しのインスタグラムに直接ハングルでコメントを残したり、ファンコミュニティで思いを伝えたりすることが、日常的に行われています。👍
推しもファンからの温かい言葉をすごく大切にしていて、配信などで「日本のファンのメッセージもちゃんと読んでいるよ」と言ってくれることも多いんですよ。
山口さんのように、専門的な勉強をしていなくても、「推しに自分の言葉を届けたい」というピュアな気持ちが、結果的に翻訳という深い表現の世界への扉を開いたんですね。
翻訳家と聞くと、なんだかすごく高い壁があるように感じてしまいますが、始まりは誰でも「この言葉を伝えたい」というシンプルな一歩なんだなと改めて気づかされました。😊
誰かに笑われてしまうかもしれないような些細なきっかけでも、自分の中で「これが好き!」と思えるものがあれば、それは一生の宝物になります。
大人になってからの学びは、誰かと競うものではなくて、自分の世界を広げるための冒険なんだなと、山口さんのストーリーを見て強く思いました。✨
一歩ずつ翻訳気分を味わう!「推し語」から始めるワクワク独学ステップ
山口さんのストーリーを読んで、「私もあんな風に、自分で韓国語を訳したり、メッセージを作ったりしてみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
ぶっちゃけ、大人になってからの勉強って、単語帳を最初から暗記するような堅苦しいやり方だと、すぐに疲れちゃいますよね。💦
そこで今回は、山口さんのように「推しへの思い」や「推しの言葉」をベースにして、自宅で今日からできる、楽しくて実用的な勉強ハックをご紹介します!
自分で言葉を紡ぎ出すプロセスを、ちょっとした「翻訳家ごっこ」感覚で試してみてくださいね。
- ステップ1:推しに伝えたい「魔法の1フレーズ」を日本語で決める
まずは、あれこれ盛り込まずに「いつもあなたのおかげで幸せです」や「今回の衣装、すごく似合っています!」など、本当に伝えたいシンプルな一文を日本語で1つだけ決めてみましょう。😊 - ステップ2:辞書を使って、単語を1つずつ「宝探し」してみる
すぐにネットの自動翻訳に入れるのではなく、まずは「幸せ」「似合う」といったキーワードを、辞書やウェブの辞書機能を使って自分で調べてみます。
パズルのピースを集めるみたいで、この作業がとっても楽しいんです♪ - ステップ3:短いフレーズに組み立てて、声に出してみる
調べた単語を組み合わせて、簡単な文を作ってみます。できあがったら、まるで推しが目の前にいるかのように、優しく声に出して読んでみてくださいね。
自分の声で発音することで、驚くほど脳にその言葉が定着するんですよ。👍 - ステップ4:推しのSNSの「短い1文」を自力で解読してみる
今度は逆に、推しが投稿した写真のキャプションや、短いストーリーの文字を1つ選んでみましょう。
「今日のご飯」のような、たった3単語程度の短い文を、辞書を引きながら「こういう意味かな?」と推理していくのがおすすめです。
このステップのいいところは、教科書の例文ではなく、自分の「大好き」が詰まった言葉だけを使うので、記憶への残り方が全く違うことです。✨
山口さんも、最初はメッセージカードに必死でハングルを書くところからスタートしたそうです。
私たちも、最初から完璧を目指す必要はまったくありません。
「これってどういう意味だろう?」とワクワクしながら調べるその時間こそが、韓国語がどんどん身についていく黄金の時間になるんですよ。😊
今日からマイペースに楽しく
今回は、推しへのメッセージから翻訳家になった山口さやかさんの素敵なニュースと、そこから学べるワクワクいっぱいの勉強法についてお話ししました。
勉強は義務ではなく、私たちの毎日にちょっとした彩りをプラスしてくれる、楽しいスパイスのようなものです。✨
焦らず、自分の大好きな「推し」や「カルチャー」を道標にして、一歩ずつ自分のペースで進んでいきましょうね。
私も皆さんと一緒に、これからもコツコツとハングルに触れる時間を大切にしていきたいと思っています。
それでは、今日からすぐに使える、あなたの勉強をそっと後押しする優しいハングルをご紹介しますね。
【今日の優しい韓国語フレーズ】
응원할게요
(ウンウォナルケヨ)
意味:応援しています
この言葉を、いつかあなたの「推し」に届ける日を夢見て、あるいは日々頑張っているご自身に向けて、優しく呟いてみてくださいね。👍
あなたの韓国語ライフが、もっともっとキラキラと輝くものになりますように!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!🇰🇷











